大阪府の高校リスト

履正社高校出身のプロ野球選手

山田哲人

内野手 右投右打 180cm/76kg 履正社高-ヤクルト 2010年 ドラフト1位

兵庫県豊岡市出身。小学校2年生の時に地元、宝塚リトルリーグの外野手として野球を始める。中学校時代はヤングリーグ・兵庫伊丹に所属し主に内野手でプレイしていた。 履正社高校では、1年夏からベンチ入りし、2年夏は二塁手でレギュラー。2年秋から遊撃手のレギュラーとして活躍し、3年春は高い守備力と.435という高打率でチームを引っ張り、大阪大会優勝・近畿大会準優勝。第92回全国高等学校野球選手権大会では1回戦の天理戦で本盗を決め、履正社の夏初勝利に貢献。聖光学院戦では歳内宏明から本塁打を放つもチームは惜敗。2010年のドラフト会議でヤクルトとオリックスから外れ1位の更に外れ1位指名を受け、抽選の結果ヤクルトが交渉権を獲得。

















































2011 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2012 26 49 44 5 11 2 0 1 16 1 0 0 0 0 5 0 0 11 0 .250 .327 .364
2013 94 396 350 50 99 13 2 3 125 26 9 2 3 3 39 0 0 37 6 .283 .357 .354
2014 143 685 596 106 193 39 1 29 321 89 15 5 2 5 74 2 8 95 10 .324 .403 .539
2015                                            
通算:4年 263 1130 990 161 303 54 3 33 462 116 24 7 5 8 118 2 8 143 16 .306 .382 .467

土井健大

捕手 右投右打 176cm/82kg 履正社高-オリックス 2006年 高校生ドラフト5巡目

兵庫県芦屋市出身。幼稚園の頃から野球を始め小学校時代は潮見スターズに所属し、中学時代はボーイズリーグの兵庫ミラクルボーイズに所属。履正社高校に進学後は強打の捕手として第78回選抜高等学校野球大会に出場。高校通算43本塁打を放ち、浪速のゴジラと呼ばれた1年先輩の岡田貴弘にちなんで浪速のミニラと呼ばれた。2006年の高校生ドラフト5巡目でオリックスに指名され入団。

















































2007 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2008 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2009 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2010 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2011 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
通算:5年 一軍公式戦出場なし

岡田貴弘

外野手 左投左打 186cm/98kg 履正社高-オリックス 2005年 高校生ドラフト1巡目

大阪府吹田市出身。中学時代はボーイズリーグの箕面スカイラークに所属。高校は自宅から通えるという理由で履正社高等学校に進学。1年夏から4番を打ち、1年時の秋季大阪大会では、近大附高校の鶴直人からバックスクリーン弾を放った。2年夏の大阪大会では、2試合にまたがり5打席連続敬遠されるなど警戒されながら5試合で5本塁打を放った。3年夏は平田良介、辻内崇伸、中田翔らを擁する大阪桐蔭高校と大阪大会準決勝で対戦し、中田翔から9回表にバックスクリーンへの3ラン本塁打を放ったものの敗れる。甲子園出場こそなかったもの、高校通算55本塁打を記録し、松井秀喜の愛称であるゴジラにちなんだ「浪速のゴジラ」とマスコミから呼ばれた。また、岡田は平田、辻内、鶴と併せて「浪速の四天王」とも呼ばれ、この4人は全員1巡目指名で高卒プロ入りしている。2005年の高校生ドラフト会議で、辻内崇伸の交渉権を抽選で逃したオリックス・バファローズから外れ1巡目指名を受け入団。

















































2006 3 6 6 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 .167 .167 .167
2007 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2008 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2009 43 157 139 18 22 2 0 7 45 13 0 1 1 0 13 0 4 59 4 .158 .250 .324
2010 129 520 461 70 131 31 2 33 265 96 0 0 0 4 49 1 6 136 11 .284 .358 .575
2011 134 550 492 61 128 26 0 16 202 85 4 0 0 4 39 1 15 116 10 .260 .331 .411
2012 103 404 378 46 106 22 0 10 158 56 4 3 0 0 22 1 4 81 5 .280 .327 .418
2013 58 207 189 17 42 10 1 4 66 18 2 1 0 2 15 1 1 42 6 .222 .280 .349
2014 130 533 472 67 127 28 0 27 227 75 4 4 5 2 37 4 17 107 10 .269 .343 .481
2015
通算:9年 600 2377 2137 279 557 119 3 94 964 343 14 9 6 12 175 8 47 544 46 .260 .329 .451

岸田護

投手 右投右打 180cm/80kg 履正社高-東北福祉大-NTT西日本-オリックス 2005年 大学・社会人D3巡目

大阪府吹田市出身。小学校1年から地元の少年野球チーム「高野台バード」で野球を始め、3年生から投手となる。中学校では軟式野球部に所属、履正社高等学校に進学後は硬式野球部に入部し1年生からベンチ入りする。同校は初の甲子園出場を果たしたが、本人の登板機会はなかった。その翌年は第80回記念大会で大阪を北と南に分けて代表校を決めたが、北地区の決勝で久保康友擁する関大一高に敗れ2年連続出場はできなかった。高校卒業後は東北福祉大学を経て社会人野球のNTT西日本に入社、1年目に第75回都市対抗野球大会出場。2005年の第76回都市対抗野球大会出場、社会人野球日本選手権大会準優勝に貢献し、同年秋の大学・社会人ドラフトでオリックスから3巡目指名を受け入団。





















































2006 6 1 0 0 0 0 1 0 0 .000 51 13.1 11 3 2 0 0 10 0 0 4 4 2.70
2007 39 11 0 0 0 4 3 0 3 .571 516 126.0 124 7 24 2 4 115 5 0 46 41 2.93
2008 12 10 0 0 0 4 1 0 1 .800 272 67.1 70 7 7 0 1 58 1 0 23 22 2.94
2009 19 19 3 2 1 10 4 0 0 .714 561 139.1 134 10 20 0 3 124 3 0 53 48 3.10
2010 57 6 2 0 0 6 5 12 11 .545 440 104.2 107 6 24 2 1 96 4 1 42 38 3.27
2011 68 0 0 0 0 5 6 33 0 .455 289 69.0 66 5 15 3 1 74 2 0 23 20 2.61
2012 52 0 0 0 0 4 2 18 3 .667 214 52.0 49 5 13 4 0 49 3 1 15 14 2.42
2013 37 0 0 0 0 3 2 0 11 .600 191 46.2 43 3 7 0 0 53 2 0 16 11 2.12
2014 55 4 0 0 0 4 3 0 12 .571 326 80.1 65 8 20 0 2 67 4 0 33 30 3.36
2015
通算:9年 345 51 5 2 1 40 27 63 41 .597 5860 698.2 669 54 132 11 12 646 24 2 255 228 2.94

鍋屋道夫

投手 右投左打 184cm/74kg 大阪福島商業高-日本楽器-広島 1982年 ドラフト5位

兵庫県西宮市出身。大阪福島商業高から日本楽器を経て1982年ドラフト5位で広島入団。1988年10月に滝口光則と共に高代慎也との交換で日本ハムに移籍。1989年現役引退。1990年より中日打撃投手となる。





















































1983 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1984 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1985 2 0 0 0 0 0 0 0 - - 16 2.1 3 1 7 0 0 2 0 0 4 4 15.43
1986 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1987 1 0 0 0 0 0 0 0 - - 5 1.0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0.00
1988 3 0 0 0 0 0 0 0 - - 13 4.0 2 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0.00
1989 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
通算:7年 6 0 0 0 0 0 0 0 - - 34 7.1 7 1 9 0 0 6 0 0 4 4 4.91

益山性旭

投手 左投左打 182cm/73kg 大阪福島商業高-帝京大-阪神 1976年 ドラフト1位

大阪府出身。大阪福島商業高に在学中の1972年のドラフト会議で大洋から4位指名されるが、これを拒否して帝京大学に進学。ドラフト会議では司会の伊東一雄が益山の漢字を「性はセックスの性」と説明し、会場が爆笑の渦に包まれた。首都大学リーグ通算78試合登板、29勝31敗、防御率1.65、450奪三振。 1976年のドラフト会議で阪神タイガースに1位指名され入団。首都大学野球屈指の左腕というふれこみで入団したが、制球難もありプロではわずか11勝。 1978年7月2日の広島戦で先発し9回1死まであわやノーヒットノーランの投球を見せた。高橋慶彦にヒットを打たれたものの、プロ初完投勝利を挙げている。 1984年に一度は打撃投手に転向したものの、左投手が不足していたというチーム事情もあり1985年に現役復帰し、同年引退。





















































1977 28 6 0 0 0 3 3 0 - .500 320 77.2 63 13 36 0 0 65 0 0 37 35 4.04
1978 45 16 1 0 0 1 10 0 - .091 488 109.2 110 19 54 6 2 67 1 1 68 66 5.40
1979 34 9 0 0 0 1 5 1 - .167 333 78.0 75 18 38 3 0 51 0 0 51 41 4.73
1980 4 0 0 0 0 0 0 0 - - 16 3.0 5 0 1 0 0 2 0 0 4 3 9.00
1981 19 7 1 0 0 3 3 0 - .500 213 52.0 44 4 18 1 1 30 1 0 20 17 2.94
1982 29 16 1 0 0 3 6 0 - .333 373 85.1 90 11 35 2 2 45 3 2 47 45 4.76
1983 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1984 打撃投手へ転向、翌年、現役復帰
1985 8 0 0 0 0 0 0 0 - - 39 8.1 12 3 2 0 0 2 0 0 6 6 6.48
通算:8年 167 54 3 0 0 11 27 1 - .289 1782 414.0 399 68 184 12 5 262 5 3 233 213 4.63